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入会しました…と言うのは嘘で、入会してました

事の始まりは前の前の会社で部下だった人とした約束から。慈善事業でないので入会には1ヶ月分の給料以上のお金がいる訳で、アニヲタとしてはアニメのDVDの軍資金を削ってまで惨事女の為に出資するのはいかがなものかと葛藤しました。

結局、スールの契りを交わしたw某タンや大学の同期で家庭持ちの某部長に相談したりして、負け戦覚悟で入会しました。

入会中は幾人かの女性とデート(単に食事)をしましたが、割り勘にしようとすると露骨に嫌な顔をするヤツが4割程、家で家事(料理・掃除)を全くやっていないヤツが7割程。入会したての頃は( ゚д゚)ポカーンの連続でした。百歩譲って割り勘の件は目を瞑ったとしても、家事の件は正直無理でした。家事全てを女性に押し付けるつもりは毛頭ないのですが、夫と妻の収入が5:5なら家事は5:5、収入が7:3なら家事は3:7、逆に収入が3:7なら家事は7:3といった具合に収入に応じた分担が結婚と言う契約をする際の個人的な前提。「仕事から帰るとヘトヘトなので、お母さんに甘えちゃうんですよぉ」と惨事女(特にOver30)に言われても萌えるどころか殺意が沸いてくる程。

そんなこんながあった中で、7歳下のちょっとポッチャリめな人と半年弱くらい付き合っていたのが最長かなぁ。今にして思えば面影が自分の母親に似ていたかも。その人から交際の断りが来たのが1年前のゴールデンウィーク。そう、ちょうど岡山でメイド喫茶巡りをしていた時。ゴールデンウィークに相手を放置し、自分の予定優先で遊び歩いていれば当然の結果かと。でも、りんごタンという面白いメイドさんに会えた事を考えれば、それはそれで良かったのかも。

もともと結婚には前向きでなかったので、今の会社に転職する事を決めるや否や退会。すっかり忘れていた所に、先週末の飲み会で前の前の会社の人からアレどうなったと突っ込まれて、記憶がよみがえった次第。

親しくしている人でこの入会の件を話したのは、前述のプチスールwの某タンと某部長に加え、学生時代にSMコンビと言われた某君、そして岡山の姫くらいか。普段の話のネタとなりそうなイベントも結構あった様な気がするのですが、既に記憶がありません。

コメント

あのときの話は、すうぎさんなりに動いてみての言葉だったんですね。

無償の愛云々の件?
あまり関係ないかな。

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