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受験したのは16歳の高校生から38歳まで幅広い年齢層の女性約60人で、メイド喫茶などで働く現役の人やメイド志望者らが中心。
んー、もう少し早めにテニス大会の件を確認していれば、ネタで受験申し込みしたのに…、悔やまれる。orz
667 :C.N.:名無したん:2007/10/13(土) 22:14:36 ID:2LF/JI3q0
メイド検定、受けた人いる?
p://www.n-m-a.jp/third-grade/index.html671 :C.N.:名無したん:2007/10/14(日) 10:48:37 ID:d65exsQc0
>>667
そんなのは素で無視。
形態や売りが違うものを画一的にくくろうなんてありえない。
国家試験じゃ有るまいし持ってても何の価値もないし。
持ってることすら人に自慢できないよ、無駄。
「国家試験じゃない ⇒ 価値がない」は必ずしも真ではないし、逆もまたしかり。
最後の行は現状では真。
「正しいメイド」としての知識や技能を認定する日本初の「メイド検定」が13日、東京・秋葉原で開催された。初の業界団体として今年設立された「日本メイド協会」が主催。この日は基本的設問からなる「3級」試験が行われ、約60人の現役メイドや志望者が受験した。協会では今後、定期的に検定を実施。一流の「1級メイド」を誕生させ、メイドが「文化」として認知されるよう活動していくという。
第1回メイド検定は、メイドとしての正しい接客マナーや歴史、「奉仕の精神」の知識などを協会の専門家が約2時間講義した後、それらの理解度を試す設問も含め、約1時間の筆記試験で行われた。
受験したのは16歳の高校生から38歳まで幅広い年齢層の女性約60人で、メイド喫茶などで働く現役の人やメイド志望者らが中心。頭にカチューシャをつけ、白いエプロン姿のメイド服で参加した女性もいた。
この日の検定は、基本的な初心者レベルの「3級」試験。4択や論述形式など約30問が出題され、8割以上正解だと合格となる。今月31日、合否が通知される予定だ。
メイド服で受験した、都内のメイドバーで働く自称「永遠の17歳」美夢(みゆ)さんは「セミナーでは、メイドの知識が増え、メイド界が奥深いことが分かった。試験は、4択は割と簡単だったが、論述問題がうまく書けたか不安」。メイド服で兵庫県から来た「メイドおたく」というサービス業の女性(年齢非公表)は「セミナーや試験では、今の日本のメイド文化ではなく、19世紀のイギリス・ビクトリア朝時代のメイド文化を正確に伝えようという心が感じられ、うれしく思った」と話した。
現在、秋葉原などではメイド喫茶など、多数のメイド業種が次々誕生している。検定を主催した日本メイド協会はそうした中、「正しいメイド」の情操教育、地位向上などを目的として今春、コスプレ情報雑誌「COSMODE(コスモード)」大門太郎編集長を会長とし、メイド関連店経営者らが中心となって、初の業界団体として設立された。
今後も定期的に検定を実施する予定で、12月23日には第2回の「3級」試験、来年3月には「2級」試験を開催。その後、高度な知識、実技が必要とされる「1級」も行う。1、2級の取得者については、メイドとしての仕事のあっせんもしていくという。
大門会長は「『正しいメイドさん』について真剣に考え、受験している人が多くて良かった。今後はこうした検定やセミナーを通じて、メイドの技量や質がアップしていき、メイドがただの『萌(も)えブーム』ではなく『文化』になり、認知向上されるようにしていきたい」と話した。